2026年9月6日、北海道千歳市で「千歳のまちの航空祭(千歳基地航空祭2026)」が開催されます。今回は千歳空港開港100年という節目の年で、ブルーインパルスの来基も決定しています。
飛行ルートや時間、予行はあるのか、基地の外からでも見えるのか気になりますよね。
この記事では、現時点で分かっている情報をもとに、飛行ルートや飛行時間、どこで見れそうか、予行飛行の時間について調べたことをまとめてみました。まだ発表されていない部分が多いので、そのあたりは過去の傾向を参考にした予想も交えてお届けします。
そもそもどんなイベント?
千歳のまちの航空祭2026は、2026年9月6日(日)に航空自衛隊千歳基地で開催されます。開催時間は例年8時から14時30分で、入場無料・事前申し込み不要です。
ブルーインパルスの来基は2024年以来2年ぶりとなり、政府専用機とF-15戦闘機による異機種編隊飛行とあわせて今回の見どころのひとつになっています。

今回は2年ぶりのブルーインパルス、しかも空港開港100年の記念の年!
飛行ルートはどうなる?(予想)
2026年8月時点では、ブルーインパルスの飛行ルートはまだ公表されていません。基地の公式SNSなどで詳細が決まり次第発表される予定とのことです。
一般的にこうした航空祭では、基地上空を中心にアクロバット飛行が行われることが多く、天候や飛行内容によっては基地周辺の市街地からもスモークが見える可能性があります。詳細が出るまでは断定できませんが、正式発表を待って計画を立てるのが確実です。

ルートは未発表、基地上空中心+市街地からも見えるかも!
飛行時間はいつ頃?(予想)
飛行時間についても、現時点ではまだ公表されていません。
ただ、航空祭全体の開催時間が8時から14時30分であることを踏まえると、ブルーインパルスの展示飛行はイベント後半、お昼前後から午後にかけて行われる可能性が高いのではと予想しています。正式な時間が発表され次第、早めに動けるよう準備しておくと安心です。

開催時間から考えると、お昼前後がねらい目かも!
予行飛行はあるの?(予想)
予行飛行の有無についても、2026年8月時点ではまだ発表されていません。
ブルーインパルスは他の基地から遠方に来基する形になるため、前日や当日の朝に移動を兼ねた飛行が行われるケースもあります。もし予行がある場合は、SNSでの目撃情報が最初の手がかりになりやすいので、こまめにチェックしておくとよさそうです。

予行の有無は未発表、SNSチェックが早耳の鍵になりそう!
まとめ
2026年9月6日に千歳で行われるブルーインパルスの展示飛行、飛行ルート・時間・予行の有無、いずれもまだこれからという段階です。
今回まとめた内容は現時点での情報と予想をもとにしたものなので、正式な発表があり次第、内容をアップデートしていきたいと思います。当日をより楽しめるよう、早めの情報収集を心がけたいですね。

続報が出たら随時追記していきます!


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