ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、初採用の山岳スキーがどんな競技なのか、そして日本代表が誰なのかを家でゆっくりチェックしておきたいですよね。
大会そのものは2026年2月6日〜22日にかけてイタリアで行われ、山岳スキーは期間中にメダル確定日が2日ほど組まれているので、夜更かしや早起きのスケジュール調整もそろそろ考えておきたいところです。
日本代表は、国内の山岳レースなどで実績を積んだ“登りも下りも速い”メンバーが中心で、道具の付け替えやスキーを担いで走る区間に強みがあると言われています。
放送は地上波とネット配信の両方でスキー種目全体の中に組み込まれる予定なので、公式の競技スケジュールと合わせて事前にチェックしておくと、家事の合間でも見逃しが減らせそうです。
山岳スキーってどんな競技?
山岳スキーは、登山とスキーを合わせたような競技で、スキーを履いて登ったり、途中でスキーを外して担いで走ったりしながら山を駆け上がり、そのまま滑り降りてタイムを競います。
コースによっては標高差も大きく、心肺機能と脚力がものを言う競技なので、テレビ越しでも選手たちの息づかいや必死な表情にこちらまでドキドキしそうです。

山を登って滑り降りる、体力勝負のレースなんだね
放送時間帯と見やすい工夫
ミラノ・コルティナ大会の山岳スキーは、競技スケジュール上では大会期間中の数日にメダル確定日が設定されていて、他のスキー種目と同じく日本との時差の関係で深夜〜早朝スタートになる可能性が高いです。
スキー競技全体の放送予定では、夜中から明け方にかけて注目レースが組まれている日も多いので、リアルタイムで見るか、録画や見逃し配信に頼るかをあらかじめ決めておくと安心です。
家族の朝ごはんやお弁当作りと重なりそうな時間帯は、ハイライト配信をチェックするなど、生活リズムに合わせた楽しみ方を考えておくと無理なく応援できそうですよ。

深夜〜早朝の放送は、録画や配信もフル活用しよう
日本代表の注目ポイント
日本代表チームは、国内の山岳レースで結果を出している選手を中心に構成されていて、スキーの脱着やシールの貼り替えなど細かな作業の速さが世界トップレベルと評価されています。
険しい山岳コースの中には「スキーを背負って走る」区間もあり、登山やトレイルランで鍛えた日本勢にとっては、持久力を活かして一気に順位を上げるチャンスになると見られています。
欧州勢が伝統的に強い競技ですが、日本代表も専門のトレーニングを積み、表彰台を狙えるポテンシャルがあると言われているので、名前や得意な展開をメモしておくと観戦がより楽しくなりそうです。

日本代表は“登りと道具さばき”が武器、メダルも十分狙えそう

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