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高知に行くなら一度は味わいたいのが、豪快な藁焼きで仕上げる香り高い「カツオのたたき」。
せっかく旅行に行くなら、名物グルメはお店だけでなく、泊まる宿での食事でもしっかり味わいたいという方も多いのではないでしょうか。
高知には、夕食にカツオのたたきが付くプランを用意している宿がいくつもあり、藁焼きの実演が見られる老舗旅館から、気軽に泊まれるビジネスホテルまでタイプもさまざまです。
今回は、その中でも特に評判のよい宿を3つピックアップして、特徴や価格帯について調べてみました。
城西館(高知市)
高知市内にある「城西館」は、明治7年創業の老舗旅館です。
館内には「わら焼きたたき工房」があり、藁の炎で焼き上げるカツオのたたきを目の前で見られる実演が名物になっています。
宿泊料金は1泊2食付きで1名18,700円からとやや高めですが、特別な体験を求める方には向いていそうです。

目の前で焼いてくれるのは特別感あるね
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足摺国際ホテル(土佐清水市)
カツオのたたき発祥の地ともいわれる土佐清水市にある「足摺国際ホテル」も候補のひとつです。
地元に伝わる「土佐清水流」のタレに漬け込んだたたきが味わえるとのことで、本場の味を楽しみたい方におすすめできそうです。
価格は1泊2食付きで1名10,600円からとなっています。

本場ならではの味付け、気になる
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ホテル高砂(高知市)
高知駅から徒歩3分というアクセスの良さが魅力の「ホテル高砂」は、1泊2食プランすべてにゆずポン酢で味わうカツオのたたきが含まれています。
価格は1名6,800円からと比較的リーズナブルなので、まずは気軽に試してみたいという方に合っていそうです。

駅から近いのは移動がラクでうれしいポイント
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まとめ
今回は、高知でカツオのたたきが味わえる宿を3つ紹介しました。
本格的な実演を楽しみたいなら城西館、本場の味を求めるなら足摺国際ホテル、手軽に楽しみたいならホテル高砂と、目的に合わせて選べそうです。
料金やプラン内容は時期によって変わる可能性もあるため、予約前に最新情報を確認しておくと安心です。

どれも魅力的だから、旅の目的で選びたいね


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