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一次元の挿し木ロケ地はどこ?撮影場所を調査

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山田涼介さん主演のドラマ『一次元の挿し木』について、ロケ地・撮影場所を調べてみました。

「200年前の人骨のDNAが、行方不明の義妹と完全一致する」という衝撃的な謎から始まるサスペンス作品で、印象的なシーンの数々がどこで撮影されたのか気になった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ロケ地情報サイトなどで特定されている撮影場所を、シーンごとに住所とあわせて整理しました。実際に訪れてみたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。

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『一次元の挿し木』はどんな作品?

『一次元の挿し木』は、2026年7月期の日曜ドラマとして放送されたサスペンス作品です。主人公・七瀬悠を山田涼介さんが演じ、行方不明になった義理の妹・紫陽をめぐる謎を追っていくストーリーが展開します。

紫陽役は堀田真由さん、悠と関わりを持つ石見崎唯(真理)役は白石聖さんが演じており、そのほか小手伸也さん、佐々木蔵之介さん、鈴木保奈美さんら実力派キャストが脇を固めています。

「200年前の人骨のDNA」と「現代で行方不明になった義妹」が一致するという非現実的とも思える謎を軸に、大学の研究室やヒマラヤでの発掘といった要素も絡みながら物語が進んでいく、見応えのあるサスペンスドラマとなっています。

山田涼介さん主演で、200年前の人骨と義妹が一致するって、かなり気になる設定ですね。

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洋館のロケ地:SHIGENO河口湖ハウス

紫陽が住む洋館として第1話から登場する建物は、山梨県富士河口湖町にある「SHIGENO河口湖ハウス」(旧名:江口河口湖ハウス)というロケ撮影用のスタジオです。住所は山梨県南都留郡富士河口湖町長浜2328で、河口湖ICから車で約15分の場所にあります。

河口湖を見下ろす高台に建つヨーロッパ風の邸宅で、イギリス風の重厚なフローリングや南欧風のバルコニーを備えているのが特徴です。過去にも数多くのドラマや映画、ミュージックビデオの撮影で使用されてきた、いわば「ロケ地の名所」ともいえる建物です。

作中では紫陽の自宅としてだけでなく、回想シーンの舞台としても登場しており、物語の重要な場面を彩るロケーションになっています。

河口湖を見下ろす洋館、実在すると知るとドラマの雰囲気がより伝わってきますね。

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冒頭の商店街シーン:寺下商店街

第1話冒頭、七瀬悠が喪服姿でハンマーを引きずりながら歩く印象的なシーンの撮影場所は、埼玉県富士見市貝塚2-15にある「寺下商店街」です。

物語の不穏な空気を象徴するこのシーンは視聴者に強いインパクトを残しましたが、実際は都心からもアクセスしやすい埼玉県内の商店街で撮影されていたことになります。日常的な商店街の風景と、非日常的な行動を取る主人公とのギャップが、シーンの異様さをより際立たせる効果を生んでいたと考えられます。

このように、身近な場所が印象的なシーンの舞台として使われている点も、ロケ地巡りの楽しみのひとつといえそうです。

見慣れた商店街のはずなのに、あのシーンのせいで不穏な場所に見えてしまいそうです。

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あじさい階段のロケ地:七沢森林公園

紫陽花が咲く階段のシーンは、神奈川県厚木市にある「七沢森林公園」の「さくらの園 森のあじさい階段」で撮影されました。

自然豊かな公園内にある階段で、紫陽花が咲き誇る時期には多くの人が訪れる人気スポットでもあります。義理の妹の名前が「紫陽」であることを踏まえると、この階段のシーンは作品のタイトルやテーマとも重なる、印象的なロケーションとして選ばれたのではないかと考えられます。

季節が合えば実際に紫陽花が咲く様子を見ながらロケ地巡りができる点も、訪れる楽しみのひとつです。

紫陽花の階段と『紫陽』という名前、つながりを感じさせる演出ですね。

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そのほかの主なロケ地一覧

このほかにも、話数ごとにさまざまなロケ地が使われています。

  • 第1話:シラハマ校舎別館眺尾伽藍(千葉県南房総市)/門のシーン
  • 第1話:BRICKS馬車道店(神奈川県横浜市中区太田町5-66)/バーのシーン
  • 第2話:大宮一の家(埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2-276)/料亭のシーン
  • 第3話:Yokohama JAZZ FIRST(神奈川県横浜市中区長者町9-140)/ジャズバーのシーン
  • 第4話:エム・ベイポイント幕張(千葉県千葉市美浜区中瀬1-6)/会議室のシーン
  • 第7話:ロイヤルパインズホテル浦和(埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1)/ホテル外観

また、主人公・悠の大学シーンの一部は千葉工業大学 新習志野キャンパスで撮影されたとみられており、創価大学も明栄工科大学の講演会場や大学構内のロケ地として使われたと紹介されています。関東近郊の実在する施設が数多く活用されていることが分かります。

横浜・千葉・埼玉と、関東近郊に撮影場所が広がっているんですね。

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まとめ

『一次元の挿し木』は、山田涼介さん主演で2026年7月期に放送されたサスペンスドラマで、紫陽が住む洋館「SHIGENO河口湖ハウス」(山梨県富士河口湖町)や、冒頭の印象的な商店街シーンが撮影された「寺下商店街」(埼玉県富士見市)、紫陽花が咲く「七沢森林公園」(神奈川県厚木市)など、関東近郊を中心に数多くのロケ地が使われています。

そのほかにも横浜のバーやジャズバー、埼玉の料亭やホテルなど、話数ごとにさまざまな実在スポットが登場しており、ドラマの世界観をより身近に感じられる作品になっています。

ロケ地巡りをする際は、いずれも一般の施設や公園を含むため、営業時間や利用ルールを事前に確認したうえで訪れることをおすすめします。

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